日 編

 文部科学省認可
 社団法人 日本編物協会

◇本協会は、編物指導者によって形成されたわが国最初の編物教師団体であり、公益法人の本質に則り、編物教師の資格認定、研究会、講習会、展覧会の開催等を行っています。

 日本編物新聞より 

☆☆東日本大震災〜お見舞い☆☆(日編新聞6月号より)
 この度、震災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
 何か私たちに出来ることは・・・という思いから、相談の上、急きょ、在京の会員に呼びかけ約100点もの作品(セーター、ベスト、マフラー、帽子等)が寄せられました。
 四月末に福島、宮城の非難されている知り合いを通してお送りしました。
 宮城県宮城野区の方からのお礼状の一部をご紹介します。
 「この度は日本編物協会会員の皆様より心のこもった編物の作品の品々を多数送っていただきましてありがとうございました。私が非難しております町内の皆様にお分けさせていただき、素晴らしい作品の数々にとても感激いたしました。心よりお礼申し上げます。−略ー
 私たちが住んでいた被災地は今後、危険地帯に指定されるようで元の地域に住むことができないようです。集団移転の日が来るまで辛抱強く頑張っていきたいと思います。」
 被災地の方々の一日でも早い復興を願っています。
 少しでも私たちの気持ちがお届けできたのではないかと思っています。会員の皆様、ご協力どうもありがとうございました。
 以上、ご報告申し上げます。(佐藤、本多)

☆☆被災地に思いを寄せて☆☆(日編新聞11月号より)
 10月22日の新聞に宮城県南三陸町・登米市・岩手県大船渡市の仮設住宅に住む女性たちが楽しそうに小物作りをしている様子が載りました。
 「物資や義援金などもらってばかりでは申し訳ない。少しでも手を動かして喜ばれるものを作りたい。」との声。
 女性グループが工房を立ち上げ、企画・販売している。ミサンガや布の箱ティッシュカバーなどを作り、インターネットやデパートで販売し、その売り上げの一部が製作者に支払われる。
 被災された方々が自活への道を歩み始めている力強さに感激しました。
 これからの寒さに向けて帽子やマフラー等の小物を編む毛糸を送ってあげられたらと思っているのですが・・・。皆さんのお考え、如何でしょうか。
 皆さんが好きな編物をすることで少しでも身も心も暖かくなってほしいと願うばかりです。(本多)


 講 習 会 の ご 案 内 (詳細


■ 長期講座A ■
 ・ テーマ 
 ・ 日 時 
       
 ・ 講 師 
 ・ 会 場 
   バテンレース@
   H23年12月10日(土)
   AM10時〜PM3時まで
   鈴木昌香 先生
   須田ビル3階 

■ 長期講座B ■
 ・ テーマ 
 ・ 日 時 
       
 ・ 講 師 
 ・ 会 場 
   バテンレースA
   H24年1月21日(土)
   AM10時〜PM3時まで
   鈴木昌香 先生
   須田ビル3階 

■ 長期講座C ■
 ・ テーマ 
 ・ 日 時 
       
 ・ 講 師 
 ・ 会 場 
   春夏物ニット
   H24年2月18日(土)
   AM10時〜PM3時まで
   鈴木粧子 先生
   須田ビル3階 

* 受講をご希望の方は事務局にお問い合せください(一般の方も受講できます)

 「趣味の編物」から「仕事の編物へ」

◇社団法人・日本編物協会が認定発行する資格を取って、編物指導者として、これからの仕事に生かしてみませんか。
◇興味のある方は、日編の資格をご覧ください。